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高校の卒業証書が取得できる専修学校高等課程「技能連携校」とは?

●技能連携制度とその目的

高校教育を受けるチャンスを与え高校の卒業証書を同時に取得できる制度です。

専修学校高等課程に入学すれば、二重の学習負担なしに高等学校の教育を受けることができるため、高等学校卒業証書取得の近道となります。

●技能教育施設の指定を受けて

教育内容・設備の充実した高等専修学校が指定の対象となります。

専修学校高等課程(高等専修学校)で、技能連携校となることを希望する場合は、所在地の都道府県教育委員会に対し指定の申請をします。そして教育委員会では、施設・設備並びに運営の方法、教員・生徒数等が「技能教育施設の指定基準」に適合しているかどうかを厳正に審査し、技能教育施設の指定を行います。

●広域通信制高等学校との技能連携

通信制の高校にも籍を置き高校の一般教養と専修学校の専門技術を磨きます。

広域の通信制高等学校と技能連携している専修学校高等課程(3年制)に入学した生徒は、同時に2つの学校に籍を置き学習することになり、専修学校高等課程の卒業と同時に連携先高等学校の卒業証書を取得することができます。

※静岡県内の私立専修学校高等課程(高等専修学校)の中には、通信制高等学校との技術連携を行っていない学校もあります。