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学費の支援はありますか

専門学校も、奨学金制度や教育ローンが利用できます。

奨学金制度
「奨学金制度」とは、さまざまな機関が経済的理由で勉学が困難な学生に、学資金を援助してくれる制度です。貸与なので返還しなければなりませんが、利用すれば有意義な学生生活を過こせます。
「奨学金制度」を行う機関には、(1)地方自治体、各種育英団体が行うもの (2)企業が行うもの(○○新聞奨学生等) (3)学校独自で行うものがあります。それぞれ内容が異なりますのでよく研究して利用しましょう。

日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金制度は、知っていますか?

日本学生支援機構は、優れた生徒で経済的に修学が困難な人に奨学金を貸与することにより、社会で期待される人材の育成をすすめるとともに、教育の機会均等を図ることを目的とする独立行政法人です。

貸与された奨学金は、卒業後返還することになりますが、返還金は後輩の奨学金として再び活用される仕組みになっています。対象者は人物に優れ、健康で、学力・家計が日本学生支援機構の基準を満たす者となります。専門学校入学前の予約採用と入学後の在学採用があります。高等学校・高等専修学校の在校生には、予約採用をお勧めします。詳細は、在学する学校に問い合わせください。

(24.3月現在)
奨学金の種類 第一種奨学金(無利息) 第二種奨学金(利息付)
募集時期 在学採用:毎年春
予約採用:4月~6月下旬(申込締切日は、必ず在学している(していた)学校に確認してください。)
在学採用:毎年春
予約採用:第1回4月~6月下旬、第2回10月上旬、第3回12月中旬(申込締切日は、必ず在学している(していた)学校に確認してください。)
貸与月額 国・公立 私立 3万円・5万円・8万円・10万円・12万円のコース内から希望額を選択する。
自宅通学 自宅外通学 自宅通学 自宅外通学
45,000円 51,000円 53,000円 60,000円
月額30,000円
(国公立・私立、自宅・自宅外にかかわらず選択可)
利息 在学中は無利息、卒業後は年3%を上限とする利息つき。(利率固定方式と見直し方式かを選択する。)

【返還金返済例】 (※第一種奨学金 平成24年度専門課程入学者、24ヶ月貸与)

  貸与月額 貸与総額 返還回数(年数) 返還月賦額
私立自宅 53,000円 1,272,000円 144回(12年) 8,833円

(注)貸与終了後に貸与総額に応じて返還期間が決定され、月賦返還、月賦・半年賦併用返還等の方法を選択して返還します。

教育ローン

教育ローンには、公的なものと、民間金融機関などのローンがあります。特に公的な教育ローンは金利が低くなっています。下記の表を参考にして下さい。なお、詳しくは各取扱機関に直接お問い合わせください。

(24.3月現在)
取扱機関 名称 融資金額 返済期間 金利
日本政策金融公庫 国の教育ローン 300万円以内 15年以内
在学期間内
元金据置可
2.35%
融資補償制度有
労働金庫 教育ローン
「役立宣言」
1,000万円以内
(必要額を上限)
15年以内 固定(3年以内) 1.96%
固定(3年超5年以内) 2.96%
変動(全期間) 2.46%
※上記は、60周年プレミアム金利です。(H25.9.30まで)
市中銀行
★静銀の場合
しずぎん
教育ローン
1,000万円以内 6ヶ月以上
10年以内
(一括借入タイプ)
3.7%(変動)