1月29日(日)の午前10時より専門学校浜松医療学院の講堂にて「腰痛って何だろう?」をテーマに静岡県専修学校各種学校教育振興会主催の"実学"公開講座(前期)が開催されました。
当日は54名の聴講者が参加され、身近な「腰痛」について熱心に話を聴講されました。
講師は本校学院長の臼井義雄氏と鍼灸学科専任教員の岡村先生のお二人が担当し、"腰痛の原因"、"腰痛になるメカニズム"、"腰痛になる人の身体のバランス"、"腰痛にならないようにするための対策"など実技を通して2時間講演されました。
臼井学院長は元読売巨人軍や現ジュビロ磐田のトレーナーを歴任され、現在は日本プロ野球トレーナーOB協会会長、(財)静岡県体育協会アスレティックトレーナー協議会会長、㈱ヤマハ公式野球部トレーナーもされており、人間の身体についてはプロ中のプロということもあり、とてもわかりやすく腰痛についてお話をされ、会場のみなさんも真剣に、そして笑いを交えながらのあっという間に2時間が過ぎていきました。