少子化が進展するなかで、専門学校への進学が注目されています。

高卒者の進路別割合は、第1位4年制大学、第2位専修学校、第3位就職となっています(文部科学省/平成24年度学校基本調査速報)。少子化が進行する中で、経済変動に強い実践的職業教育、専門的技術教育を展開している専門学校への進学が注目されています。
(文部科学省「平成30年度 学校基本調査」)

高卒者の進路状況の割合

高卒者の進路状況の推移

【進学率】
区分 平成
17年
18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年
大学 39.3 41.8 44.1 45.9 47.3 47.8 47.6 47.6 47.3 48.0 48.8 49.2 49.4 49.6
専門
学校
19.0 18.2 16.8 15.3 14.7 15.8 16.2 16.8 17.0 17.0 16.7 16.4 16.2 16.0
就職率 17.4 18.0 18.5 19.0 18.2 15.9 16.3 16.8 17.0 17.5 17.8 17.9 17.8 17.6
短期
大学
7.5 7.1 6.7 6.5 6.2 6.0 6.3 5.9 5.4 5.8 5.7 5.5 5.3 4.6
高校卒業者のうち16%が
専門学校へ進学。
その数は短大進学4.6%を
大幅に超えています。